紫外線が気になる時期ですが、日焼け止め製品にご注意ください

日焼け止め健康

先日ハワイの日焼け止め規正法が成立したというニュースがありました。

日焼け止めに使われている化学物質がサンゴの白化現象や遺伝子の損傷を引き起こし、やがてサンゴを死滅させるという調査結果が出たためです。

ハワイの日焼け止め規制法が成立、サンゴ礁に有害な成分を禁止
米ハワイ州のデービッド・イゲ知事は3日、サンゴ礁への有害性が指摘される成分を含んだ日焼け止めを禁止する法案に署名して成立させた。2021年1月1日から施行する。こうした法律が米国で制定されるのは初めて。

日焼け止めの化学物質について気になる記事

そして、このような記事も出てました。

日焼け止めの化学物質は体内に吸収され、血液中に流れ込んでいた:米当局の臨床試験から明らかに
市販の日焼け止めに配合される紫外線防御剤が、皮膚から体内に吸収されている──。そんな臨床試験の結果を米食品医薬品局(FDA)が論文として発表した。試験は小規模なもので、紫外線防御剤が人体に悪影響を及ぼす証拠が見つかったわけではない。専門家からは「影響がわからない点が問題」との声も上がっており、FDAは審査の厳格化に向け...

研究チームは、日焼け止めが皮膚の表面に塗布されてからわずか数時間で、配合成分が血液中に取り込まれることを発見した。

これは、化学物質が皮膚から吸収され体内に取り込まれたということです。

日焼け止めの化学物質の影響についての私の見解

先程の記事では”化学物質の影響はわからない”となっていますが、サンゴを死滅させるようなものが人に無害とはとても思えないですし、私は以前からかかりつけ医に「化学物質はダメと言われています。

やはりシャンプーや石けんなどもそうですが、化学物質は徹底的に避けて、自然由来のものにした方が安全だと思われます。

私がおススメの日焼け止め

参考までに私が使っている日焼け止めをご紹介しておきます。

「パックスナチュロン UVクリーム」(SPF15/PA++)

という商品で、化学物質不使用です。

 

ココナッツオイルを使うこともあるのですが、紫外線カット率は20%程の様で、日焼けはしてしまいます。ですが、しっかり塗ればほとんどヒリヒリすることがないので、日焼けしたい方に良さそうです。

 

今回調べていて知ったのですが、

「ラズベリーシードオイル」はSPF28~50、PA++

で、植物油の中でも最大の数値だそうです。

これは市販品に匹敵するぐらいの効果があります。これが一番安心かもしれません。いずれ試してみようと思います。

→試してみました。

日焼け対策にはなりましたが、私には初めからにおいが気になってダメでした。

あくまでも個人的にですが、魚ようなにおいを感じて、続けて使うことができませんでした。

物によるかも知れないので、ご参考までに。

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