鉄分を摂りすぎて食中毒のよう(発熱・下痢)になってしまった話

鉄イメージ健康

数年前の話ですが、ある時から発熱と下痢が3週間も治らないことがありました。

数日で良くなると軽く考えていたら、全く治らずひどい目にあいました。

時間差できた鉄分摂り過ぎの影響

結局のところ鉄分の摂りすぎだったのですが、そのことになかなか気づかず、症状が治まるのに3週間も掛かってしまいました。

なぜ鉄分を摂りすぎてしまったのか?

そのころ、体も頭もなんだかスッキリしなくて、原因を探っていたら、鉄不足の症状にあてはまるので、鉄分補給を考えました。

鉄不足の人、結構多いそうです。ですが、私のような摂り過ぎには気を付けましょう。

そこで、「鉄たまご」という商品をみつけて購入しました。

電気ポットに入れて、そのお湯を飲んでいたのですが、まず電気ポットでは使ってはいけなかったようです。

さらに、たくさん鉄分を摂ろうと思い、鉄たまごをポットに入れっぱなしにしていたのも良くなかったと思います。

お湯の色が茶色くなっていたので、錆も出ていたと思いますが、気にせず飲んでいました。

時間差で出てきた症状

そんなことを続けていたら、2週間ぐらい過ぎたころに、寒気を感じる様になりました。お腹も痛くなってきて、下痢になりました。

数日経っても、全然治らず、食べるとすぐ下痢という状態でした。

この時はまだ「鉄分お湯」が原因とは全く思ってなく、ずっと寒気を感じていたので、体を温めようと余計に「鉄分お湯」を飲んでいました。

鉄が原因と気づくまで

「鉄分お湯」を飲み始めてしばらく経っていて、「鉄分お湯」が普通のことになっていたため、なかなか気づけませんでした。

実は病院にも行ったのですが、食中毒と診断され薬が処方されました。ですが、原因が違うので治るはずがありませんでした。

そして、症状が出てから2週間が過ぎた頃には、下痢続きでゲッソリやつれていました。

さすがにおかしいと思い始めて、そういえばとようやく「鉄分お湯」に思い当たりました。

キーワード「鉄分 下痢」などで検索したら、同じ症状のものが出てきました。

そこから、「鉄分お湯」をやめると徐々に回復してきました。1週間ほどで完全に治りました。

感想

元気になろうとしてやったことが、逆に不調に陥るという本末転倒なことをしてしまいました。

その間外出も出来なかったので、かなりの痛手でした。

最近では、鉄なべや鉄フライパンで時々料理するぐらいにしています。

特に調理器具としても鉄フライパンはかなり気に入っています。ずっと使えそうです。

ハードテンパー(高温熱処理)加工の物がすぐ使えるので、おすすめです。

この経験はいい教訓になりました。なんでもそうですが、やり過ぎは良くないですね。

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