花粉症の治し方を考察してみます|私はかなり改善しました

花粉症健康

20年近く花粉症に悩まされてきました。春は本来、素敵な季節のはずなのに毎年憂うつな気持ちになってしまいます。

ですが、昨年頃から花粉症が軽くなってきて、今年は軽い目のかゆみ・鼻水程度になり、かなり症状が良くなっています。外出が怖くなくなりました。

ここ数年で生活習慣を変えてきたのが、花粉症が改善された要因だと思います。

今回はそれらの要因を考察してみたいと思います。

ズバひろの生活習慣改善点

腸内環境改善-玄米を食べる

玄米は本当に良いです。腸内環境が改善されたことを実感します。

スーパーフード玄米|健康の土台|おかげである症状が治りました
私にとって、無くては困るほどのスーパーフード「玄米」。なぜ凄いのか?その栄養や作用を解説します。

腸には体の免疫機能が備わっているので、花粉症に大いに関係があると考えられます。

腸内環境における腸内細菌の影響と食物繊維の重要性
腸内細菌と食物繊維の関係そして健康状態に大きく影響する腸内環境のこと。今回は便秘や痔、ダイエットに関心のある方にとっても大切な内容です。

体内ビタミンDの増加-日光浴・食べ物

太陽の光を浴びると、体内でビタミンDが作られます。1日10分程度日光浴しています。窓ガラス越しだと、ビタミンD産生に必要な紫外線が届かないので、直接太陽光を浴びます。

太陽光を浴びることとビタミンDの重要性
日光浴とビタミンDの重要性をお伝えし、ためになる現役医師の解説動画をご紹介します。

しらす干しを時々食べるようにしています。ビタミンDに加えてカルシウムも摂れます。

ビタミンDには免疫機能の調整作用があるということなのですが、まさに花粉症に効果があるという記事がありました。

この記事の溝口徹医師の著書もみつけました。

アマゾンのレビューを見ると、花粉症が改善したとういう内容が数多くありました。

ですので、ビタミンDの効果はかなり期待できると思います。

私の場合も、ビタミンDの効果があったと考えています。

アーシング

普段から、机での作業中や睡眠中にアーシングをしています。

アーシング(体内電圧0)のすばらしい効能とは|やらなきゃ損!
アーシングって知ってましたか?私がその作用についてちゃんと知ったのは、半年前ぐらいだったと思います。 食べ物でよく「抗酸化物質」と聞きますが、アーシングこそ多大な抗酸化作用があります。

一度、環境を整えてしまえば、勝手にアーシングできるので、おすすめです。

アーシングが花粉症にどれほどの効果があったかは、正直よくわかりませんが、体を自然の状態に戻すという意味では大切なことだと思います。

考察まとめ

かかりつけ医に診てもらうことで、電磁波・農薬・金属汚染などの害毒は排除できました。

不調続きの私がある病院と出会って回復に向かったお話
不調の原因を探るうちに歯科金属があやしいという結論にたどりつき、ある歯科クリニックで診てもらいました。そこからさらに内科クリニックを紹介してもらい数々の症状が回復していきました。

しかし、花粉症は治りませんでした。結局のところ、何を食べるかや生活環境などの生活習慣を改善する必要があると考えます。

花粉症でもなんでも、症状が出るということは、体からの「問題あり」というメッセージです。

なにかしら悪いところがあるから、症状として現れるのです。ただその症状を抑えるだけの対症療法では根本的解決にはならないでしょう。原因を取り除く必要があります。

現代社会では、昔と違って、様々な害毒が増えてきています。「自分の身は自分で守る」という意思が必要な時代です。

そのためには、当ブログでも色々書いてきましたが、健康を守る知識を身につけることが大切です。

私自身、まだ完全に健康とは言い切れませんので、これからもさらに学んで、気を付けていきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました